2012年12月26日

Serpentis heist foiled by capsule pilots in Evaulon

http://community.eveonline.com/news/newsFromEve.asp?of=true&newsTitle=serpentis-heist-foiled-evaulon
reported by CCP Gnauton | 2012-11-02T17:19:22Z

Evaulon星系事件の続報です。
海賊を撃退するのにすぐにサイノ開いてキャピタル級と戦艦を呼んでくるとか、連邦のsecurity protocolってけっこう派手ですね。

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Evaulon星系の続報です。現地市民が致死性ガスの恐怖にさらされ24時間が経過、連邦と現地当局の必死の努力が続きました。
その最中、ボランティアとして駆けつけていたカプセラたちが犯罪組織サーペンティスのシグナルを受信します。どさくさにまぎれてIsirus poppyを強奪しようという作戦にカプセラたちが対応、サーペンティスとガーディアンエンジェルの艦隊を迎撃しますが防ぎきれず、地上への突入を許すことになりました。

その後、キャピタル級を伴った連邦軍とカプセラたちの共闘によって極めて効果的に海賊たちを撃退、海賊の降下部隊は支援も無く足止めされたまま防衛ドローンによって制圧されたようです。

連邦の尽力により現地の毒性ガスは除去されましたが、現状での死者1462人、重体313人、また多くの重軽傷者が確認されています。大統領は連邦による緊急対応プログラムの有用性についてコメントし、今回の事件で活躍したカプセラたちを讃え、感謝の意を表しました。
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posted by Fujyama Samrai at 00:37| Comment(0) | WORLD NEWS

2012年12月25日

Unknown military force strikes Gallente planet, hundreds believed dead

http://community.eveonline.com/news/newsFromEve.asp?of=true&newsTitle=unknown-military-force-strikes-gallente-planet
reported by CCP Gnauton | 2012-10-31T00:00:00Z

ガレンテのとある星系での襲撃事件で多数の死者が出たニュース。

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様々な医薬品に利用できる植物が見つかり文字通り金のなる木として莫大な富を生み出していましたが、賊の襲撃によって猛毒の種子が街中にばら撒かれ有毒ガスが発生、大量の死傷者が発生した模様です。

新興コロニーEvalulon星系第7惑星で見つかったIsirus poppy(※)は、ミンマターのシャーマンが精霊と交信するため利用していた植物(ただし現在は絶滅)と同等の成分を持っており、また様々な薬品の原料になるため値段も跳ね上がっていました。
今回の襲撃で散乱したIsirusの種子は人間の肺に致命的なダメージを与えるため、地元の街には戒厳令が、そして住民には全ての扉、窓を閉めて外へ出ないよう勧告が出されています。

賊は50名ほどの集団で彼らの素性、目的はわかっていませんが、よく訓練された動きで装備も高品質で揃えられていたとなると、どう見ても軍事集団と思われます。地上と航空両方からの支援を受け1時間足らずで終えた襲撃後、惑星を離れたようです。

ガレンテ大統領府は1時間後に「憂慮すべき事件」として、地元当局と連携し事態を収集すべく迅速に動くことを約束しました。地元住民は救助が来るまで待ってほしいとも。

ですが、これが間に合うかどうか微妙かもしれません。生化学の専門家はこうコメントしています。「Isirusの毒性は街中に広がっているようだが、そういった環境で生き残るにはそれ相応の装備と、最先端の薬理科学の知識が必要だよ。助かるタイムリミットは多く見積もって30時間が限界だが、市民はただ座して待つしか手はないだろう」

※名前から見るとケシ科と思われます
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posted by Fujyama Samrai at 23:57| Comment(0) | WORLD NEWS

2012年12月20日

12/20のプレゼント

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posted by Fujyama Samrai at 23:47| Comment(0) | 日記

EVEONLINE内で見るDUST514のNPC企業

一覧を張るほうがいい気がしてきたのでとりあえず。
かぶらないようにいろんなところから引っ張り出してきた感強くてちょっとワロタ。
CCPも訳者もおつかれさんでした

※2013年7月あたりにメモ追加

▼AMARR EMPIRE
数千年の歴史を持ち、皇帝と貴族が支配する大帝国、それがアマー帝国

Amarr Templars アマーテンペラー

秘密の多い皇族一家の事業参与が厳しい監視を受けることは滅多にないが、アマーテンペラー傭兵会社設立への関与は、帝国の注視を逃れる事はできなかった。重々しく断固とした忠誠をアピールする事に熱心なテンペラーは、アマー帝国の施設における「敵対的買収」を進めるコーポレーションのお気に入りだ。
Amarr:皇族出資&国名を冠にしてますが、それでも傭兵扱い、あくまで帝国とは別扱いとしながらも、政治的なアクションに利用されんだろーなーって雰囲気はありあり

Templar:教会や信仰由来の戦士たち。聖堂騎士、テンプル騎士団(Knights Templar)とかバケツかぶった聖戦士(Paladin)とかあのへんっすな

Ametat Security アメタットセキュリティ

辺境宙域や開拓コロニー間の運送業大手、インペリアル海運コーポレーションの子会社で、元々は親会社の惑星地上業務における安全確保のために作られた。現在は報酬さえ払えば誰にでも兵隊と装備を提供する
 Ametat:アマー帝国の建国神話で登場する伝説上のアーティファクト、初代皇帝が天使から受け取った錫(Ametat)と冠(Avetat)に由来。Ametatは肉体的な活力を、Avetatは知恵や聡明さ、高潔さを与えたとゆー。公式でのバックストーリーにもそのお話(有志による日本語訳)があります。
 現皇帝ジャミル一世の所有する超兵器(1:30あたり)と同種のアーティファクトと考えられており、本物はとうの昔に遺失。ただ、未だどこかにあると信じられている…模様

 Security:警備会社が発祥なので、ネットがどうとかいうんじゃなく全日警とかそっち方面です

Bragian Order ブラジアン兵団
古代剣闘士の子孫であるブラジアンは、その残忍性と、あらゆる予想を覆して生き残る生命力で有名だ。アマ―帝国内で働く数少ない認可済み傭兵コーポレーションとして、ブラジアン兵団は、その悪名高い残虐行為にも関わらず、アマ―支持者や巨大コーポレーションに定期的に特別な仕事を依頼されている。賞金のために戦うことをよく理解しているブラジアンは、戦いの勝利で得る報酬以外は気に留めていない。
 Bragian:今のところ名前の由来は作られてなさそう

 Order:結社、集団とか、騎士団とか

Company of Marcher Lords 辺境諸公会
この純血アマー貴族たちは、いわゆる「正当性主張戦争」で軍役を経験し、ホールダーの間ではまとめて「辺境諸公」と呼ばれている。アマターマンデートでの国境紛争が一段落した後、「辺境諸公」の一部が合同で民間軍事会社を設立し、帝国国境地帯の有事に兵士を派遣するため訓練や装備調達を行うようになった。皇帝ヘイデラン7世の治世には、経験豊かな精鋭部隊を傭兵として貸し出すことで大きな利益をあげた。
Marcher Lords:「正当性主張戦争」はミンマターとアマターマンデートの国境紛争のことで、ミンマター首相(当時)Karin Midularによる平和調停で終了。
 なんか別のものと読めなくも無い気がしますな。ちなみに戦争が発生した具体的な年は不明

Company:一般的には会社や仲間、軍隊用語なら中隊あたりスか。そして公か侯かで結構意味が変わるような、変わらないような。そういやアマールの貴族制って公侯伯子男なんスかね 

Holdfast Syndicate ホールファストシンジケート

アマーのホールダーでも有力者なら私設軍を保有できるが、中小ホールダーは君主や信仰や国の布告などの理由で、自前の軍事力を持つこともままならない場合が多い。そのようなホールダーに軍事力を提供する組織があり、その一つがホールドファストシンジケートだ。多くの中小ホールダーから出資を受けているが独立したコーポレーションで、国外からの依頼も日常的にこなす。
 Holdfast:ゲームの背景的な由来は無さそう

 Syndicate:犯罪組織じゃなく、密な関係の企業連合的な。holdfastも留め具とかそんな感じ

Kameira Lodge カメイラロッジ

カメイラとはアマー帝国の奴隷兵士で、ニューエデンではほとんど神話的な存在だ。真面目な分析をみても、やはり星団最強クラスの歩兵集団と位置づけられている。ほとんどは戦死する運命だが、わずかながら生きのびて自由を手に入れた者もいる。カメイラロッジは数人の解放カメイラがその戦闘技術を売り物に設立した傭兵会社である。カメイラの名の評判も手伝って、ロッジの傭兵は引く手あまただ。
 Kameira:「トレード品/乗客」のカテゴリで売ってる奴隷戦士。無数の人体実験を繰り返し、肉体強化、肉体改造を目的として(かなりアレな)遺伝子操作と育成プログラムによって産み出された戦士達、それがカメイラ。奴隷というよりほとんど家畜扱いですな。紆余曲折を経て、現在はそこまで無茶なことはしてない模様。たぶん。メイビー

 Lodge:母体を考えると結社支部の意味なんすかね、フリーメーソンとかでも支部をロッジ言いますし

Paladin Survey Force パラディン武装調査

探検や調査が星間貿易でいかに重要か、アマー帝国はどの国よりも鋭く理解している。パラディン武装調査はアマーの調査遠征に護衛部隊を派遣する傭兵コーポレーションの一つである。護衛や施設警備よりも攻撃要員への需要が増えるのをみて、星団各地での戦闘活動へ精力的に兵士を派遣している。
 Paladin:聖騎士、聖戦士で何を思い浮かべるかって話ですが、ダンバイン覚えてるならヘルシングだって知ってるでしょうよ、と。でもスパーホークはあんまし出てこなさそう。帝国資本の記述はありませんが、帝国内で傭兵の認可を受けパラディンの名前を付けてるんで軍か内務省の管轄なんじゃないかなと

 Force:部隊、艦隊でしょうか、調査隊に付き従う護衛ですし。でもココが調査するわけでもない気がするので和名がなんかイメージ違う

Red and Silver Hand レッドアンドシルバーハンド
レッドアンドシルバーハンドはアーディシャパー家と縁が深い準軍事組織で、惑星地上で軍事活動を行う認可状を保有している。もともとは土地をもらう代わりに軍役の義務を負った兵士の集団だった。今日では土地より冷たい硬貨や電子マネーが好まれているが。
 Red and Silver Hand:アーディシャパー家は皇位継承権を持つ五皇家の一つで、ドメイン宙域(下)半分とアマターマンデートを支配してます。名前の由来はたぶん紋章じゃないかなーと

Royal Uhlans ロイヤルウーハンス
歩兵連隊を機械化させたクーニッド王立海軍およびウーハンスのベテランによって設立されたロイヤルウーハンスは、クーニッド王国とその人々の軍の理想に忠実であろうと努めている。王国とアマ―帝国との和解以来、ウーハンスは帝国でよく見られるようになり、既存のアマ―傭兵会社に代わるものとして考えられている。経済を優先するタッシュムーコン家は、拒絶可能な軍事作戦のため、頼りになる部隊として彼らを好んでいる。
Royal:クーニッドもアマー皇位継承権を持つ五皇家の一つですが、皇位継承選外者は自殺ね!のルールを嫌って独立した一族。クーニッド1世は当時、帝国海軍元帥で、まだ2隻しか無かったタイタン1隻と、帝国海軍の大艦隊を持ち逃げしてます。前々から狙ってないと出来ない芸当っすよねコレ

Uhlan:ゲーム内での固有名詞でなければ、ヨーロッパ中世の槍騎兵。英国系軍隊に残ってる槍騎兵名義の歩兵連隊とかあのへんイメージしてるような気もします

Shining Flame シャイニングフレイム
女帝ジャミルI世の戴冠後まもなく設立された傭兵会社シャイニングフレイムは、サルム家の庇護を享受しているようだ。シャイニングフレイム社の経営者の正体は謎に包まれているが、サルム家ゆかりの更迭された軍将校が影から指図をしているという根強い噂がある。
 Shining Flame:サルム家は皇位継承権を持つ五家の一つで、現皇帝の出身家。たぶんロゴが炎なんだろーなとか思いますが、サルム帝の復活劇に合わせてあるのかもしれませんな。こう、死んだかと見せかけて不死鳥のように爆!誕!みたいな。説明にある謎の指揮官は、前帝崩御後のゴタゴタんとき、帝国への反逆罪で地位剥奪、投獄(のちに恩赦で解放)されたアマー帝国艦隊の元司令っぽい

Tal-Romon Legion タルロモン傭兵団
ウード人で初めて列聖された聖人にちなんで命名されたタルロモン傭兵団は、タッシュムーコン家が経営する事業の一つとして有名だ。ウード人の血をひくタッシュマーコン家は、諸皇家の中で最も外国事情に関心が高く、当然タルロモン傭兵団も本国を遠く離れてニューエデンじゅうの惑星に広がる戦場で死を商っている。
 Tal-Romon:タッシュムーコン家は皇位継承権を持つ五皇家の一つ。ウード人は帝星アマープライムのCas-Udor大陸出身ですが、アマー人、クーニッド人と混血が進んですでに違いは無し。
 聖タルロモンとタシュムーコン家とのつながりはそれなりにあります(ただし最近)。コアゾール星系にあった聖タルロモン大聖堂が数年前「不幸な事故」で崩壊、なんやかんやで皇帝の命によってアマーへ移築、再建されますが、皇帝が出てくる以前、唯一再建に名乗りを上げていたタシュムーコン家は再建費用を稼ぐため観光客への大聖堂の解放を計画、保守系のカドールとアーディシャプールとケンカしてます

 Legion:レギオン…! 普通に部隊とか軍隊とかスな。レジオネラ菌ってこの単語由来なんですってね


▼CALDARI STATE
8大企業が共同で支配する企業国家カルダリ連合。
もともとカルダリとガレンテの文明は同星系の別惑星を起源としています。先に宇宙時代へ到達しカルダリを「友好的に」合併したガレンテの支配的な指導を嫌ったカルダリは独立戦争を起こすも敗北、現在のカルダリ連合領内へ逃げ延び、開拓。ここ3−4年ほど全体主義的カリスマ指導者が掌握してましたが、昨年いろいろあって追放され、もとの体制に戻りました。

Commando Perkone パーコーン特攻隊
パーコーン社は勢いでは8大メガコーポレーションに取って代わられて久しいだが、市場では依然として強い地盤を保っている。子会社としてパーコーン特攻隊を設立したのは、もともと建設機械産業に強い同社が、新興コロニーや辺境宙域で企業施設の警備にあたる歩兵部隊の需要が高まっていることに気づいたからだ。
Perkone:創業はカルダリの産業革命時代の老舗企業。ただし、カルダリの産業革命時代がいったいAD何年あたりなのか分からず。ガレンテとの接触後、ガレンテが工業化、宇宙時代への移行を急かしたって記述がガレンテの歴史に若干無くは無い程度。ECMモジュールや地上車輌を製造している模様

Commando:銃なんか捨ててかかってこい!ベネット! 特殊部隊、奇襲部隊とか。辺境や新興コロニーみたいな危険なエリアで頑張る部隊とはいえ特攻隊ってなんか昭和の映画っぽい響きです

Expert Intervention エキスパート武力介入
エキスパート武力介入は、巨大コーポレーションNOHが展開するエキスパートブランドの新しい系列会社で、NOHのインターナルセキュリティから人材を引き抜いてきて民間軍事会社にしたものだ。冷徹非情な仕事ぶりはそこに由来しているのではと勘ぐる者もいる。しかしだからといって同社に舞い込む仕事の依頼が減る様子もない。
 Expert:NOHはノゴエイハヴィ社の略称。「エキスパート」はノゴエイハヴィ社の子会社ブランド(エキスパート流通とか、エキスパート住宅とか)なので、熟練してるかどうかまた別の話。ところでノゴエイハヴィって何語なんでしょうかね

 Intervention:調停とか仲介とか。調停すんのに武力が必要なのは確かですなパラダイムシティの交渉人とか俺がガンダムだの人たちとかホラ

Ikomari-Onu Enforcement イコマリオヌ武装派遣
イコマリオヌはカルダリ連合内外の多くの企業を顧客に持つ、評判の高い警備会社である。その子会社がイコマリオヌ武装派遣で、資産を手に入れるのに買収交渉や長たらしい法廷闘争より明白な実力行使が望ましい場合にしばしばかりだされる。
Ikomari-Onu:カルダリ企業裁判所のエージェントに「イコマリ」姓(と名)を持つのが2名居るので、カルダリの固有名詞じゃないっすか。Onuも名前なんすかねー、ザ・フォージにオヌセって星系はありますが

Enforcement:法律の裏付けのある強制とか執行とか。でも説明読むと、無理矢理ねじ込むタイプの会社すよねココ

Intara Direct Action インタラダイレクトアクション
インタラ家はカルダリの基準からみても強欲で、人殺しをいとわないギャング団同然にみる者も多く、カルダリの財閥にかろうじて名を連ねることを許されているありさまである。しかし、生き残りにかけては驚くべき手腕を示し、複数の惑星にいくつかのコーポレーションを所有している。中でもインタラダイレクトアクションは傭兵分野への進出をめざして立ち上げたベンチャー企業で、実にインタラ家らしく、最も高い報酬を出す顧客に嬉々としてサービスを提供する。
 Intara:初出っぽいカルダリの財閥。ホントにどっこにも記事が作られてなくて、DUST514がらみのニュースで、ギャングっぽいテクスチャ貼って登場した程度

 Direct Action:ぶん殴りますよとか? ギャングをまろやかに言い換えてるっぽい

Isuuaya Tactical イスーアヤタクティカル
イスーアヤは由緒ある名だ。はるか昔、カルダリで初めてコーポレーションを設立した一族がイスーアヤ家である。そのコーポレーションは競合他社に合併されて久しいが、イスーアヤ家自体は今も健在で、代々優秀なカルダリ軍人を輩出してきたことで尊敬を集めている。その名声を生かして設立されたイスーアヤタクティカル社は、傭兵契約の受託や仲介を行って注目を集めている。
Isuuaya:ガレンテがカルダリに持ち込んだ資本主義と株式会社をきっかけに、AD22684年の起業が確認されているカルダリ初の株式会社。業種が何だったのかは不明

Tactical:戦術とか、小規模チームとか。説明からはコンサルが得意そうなイメージ

Kinsho Swords 金将剣隊
金将剣隊という名は、有能な将軍を金銭で雇い入れたという古代ラータ帝国の慣習と、それより古い、指揮する部隊の規模を剣の本数で表す慣習にちなんでいる。惑星戦という有望な市場の一角を狙うコーポレーションの一つだ。
 Kinsho:金で将軍を雇ったので金将って、傭兵をhired swordsと呼んだりする発想なんか? ラータ王朝(17453-20998 AD) はニューエデンの歴史にちょろっと出てきます。カルダリ文化の源流ですな

 Sword:剣士隊とか。DUST514では近接武器しか使わない部隊とか無いんすかね

Kirkinen Risk Control キルキネンリスク管理
キルキネンリスク管理は軍用サイバーセキュリティシステムの開発販売を手がける専門会社だったが、他分野の最先端軍用技術の研究にも積極的に手を広げていった。ついには研究契約を通じて最新型の戦闘インプラントに触れる機会をつかみ、その技術を応用するライセンスも手に入れた。そこから傭兵会社への転身は当然のなりゆきといえるだろう。
Kirkinen:ザイノウの(天才すぎて頭がおかしい)創業者もキルキネン姓なので、もしかしたらそっち関連かも。DUST514系企業は株主情報が載らないので、背景はテキストからしか読み取れないんですよねー

Risk Control:リスク管理つっても、最初はセキュリティシステムだったという話

Onikanabo Brigade オニカナボウ旅団
カルダリプライム時代の極めて凶暴な犯罪者集団にちなんで名付けられたオニカナボウ旅団は、カルダリではいくぶん軽蔑の対象になっている。それでもカルダリのメガコーポーレーション各社は、この独立系傭兵団が適任とみれば何のためらいもなく雇う。オニカナボウ側も、尻込みもひいきもせず契約を引き受ける。
 Onikanabo:説明にある犯罪組織云々って「鬼に金棒」をスローガンにしたヤクザあたりなんでしょうか、イメージとして

 Brigade:部隊とか旅団とか、肩を並べた仲間とかそんなニュアンスの

Osmon Surveillance オスモンソヴェイランス
カルダリ取締委員会による惑星作戦を実行することを承認された多くの傭兵コーポレーションと同様、オスモンソヴェイランス(オスモン、ヒャショーダ巨大コーポレーションのオーナー)はカルダリ連合における偉大な一族の個人軍隊の一部として始まった。ならず者になったと噂になっているが、オスモン一家はカルダリコーポレートステータスを保持している。オスモン一家義勇軍は潜入および工作部隊は、あらゆる依頼主からどんな仕事でも引き受ける冷酷な傭兵コーポレーションへと変貌をとげた。
Osmon:ヒャショーダはガレンテとの接触した時代から続く歴史あるメガコープで、農業、工業、消費者向け製品を取り扱う民政企業、そして創業者一族オスモン家が株式の大半を握る同族企業。ザ・フォージ宙域に同名の星系があり、一族の本拠地とかそういう話が

Surveillance:調査とか監視とか。アレか、秘密工作や浸透作戦の組織の隠れ蓑に監査部を当ててたとかそういう流れ?

Seituoda Taskforce Command セイチューダタスクフォースコマンド
世を捨てたセイチューダ一族によって設立され、彼らの名前を冠するこの傭兵会社は、軍事産業の強力なグループである。ウィルコミ巨大コーポレーションにおける、一族の苦々しい主権争いから生まれた敗北者の一人によって指揮されていると考えられる。セイチューダの評判は、その指令部によって最近行使された契約のいくつかにより傷つけてられ他かもしれないが、彼らの非の打ち所がない信頼性は、仕事を達成するためにその傭兵たちが費やす期間によって、むしろいっそう高まっている。
Seituoda:セイチューダ(セイツオダ)はオスモンと同じく、創業者一族としてメガコープを所有してます。セイチューダ家は隠遁してるとか商売から手を引いたって説明が無いので、なんか不思議な気がします

Taskforce Command:だんだんネタが無くなってきた感が。特別編成部隊とか。ところで名前と説明で「セイツオダ」「セイチューダ」が混ざってることに気づきました

Storm Wind Strikeforce 嵐風攻撃部隊
カルダリ人は古来より風を人間の霊性に深く関わる力とみなしており、カルダリ軍ではとりわけ嵐風を象徴として重んじる。それにちなんで名付けられた傭兵会社「嵐風攻撃部隊」は、規模は小さいが人員補充のため積極的に契約傭兵を採用している。
Storm Wind:カルダリに言い伝えられる5つの精霊、Wind of the West、Cold Wind、Heart of the Forest、Mountain Wind、そしてStorm Wind。戦いを司るのがStorm Windなのだそうな。颶風、暴風だと逆に違和感が出てこないかもしれないので、嵐風のほうが良いかもしれませんな

Strikeforce:攻撃部隊とか、特別編成のチームとか

Templis Dragonaurs テンプリスドラゴヌース
テンプリスドラゴナウスはカルダリの超国粋主義テロリスト組織で、その期限はティキオナ連合の時代にまで遡る。ニューエデンにおける反ガレンテ派の極右団体で、ヌーヴェルルーヴェノーの破壊に秘かに関わっていた。
Templis Dragonaurs:「ティキオナ」はカルダリプライムの大陸名。カルダリがガレンテと接触した時には統一国家が無かったハズなので、ラータ王朝崩壊後の都市国家群、国家群を意味してると思われます。ちなみに前カルダリ代表で全体主義を推し進めた独裁者Tibus Hethも元構成員。意味的には、竜の神殿とか祭壇とかあたりッスかね

Zumari Force Projection ズマリフォースプロジェクション
カルダリの巨大コーポレーションと偉大な一族との内部抗争の前に立ちはだかるズマリフォースプロジェクションは、任務を遂行するためには手段を選ばず、契約を集めることだけに集中している。名高い海軍司令官、ミナトズマリによって設立された傭兵会社の戦術組織は、カルダリ連合軍隊組織とほとんど区別がつかない。それでも、これはズマリ役員にとっては効率以外の何ものともみなされず、同社にとっては利益追求の次となる。
Zumari:創業者のミナト・ズマリの苗字、ということはズマリ組とでも呼べばいいんでしょうか

Force Projection:軍事用語で戦力投射。部隊の展開とか作戦遂行能力とか、また展開から撤退までの作戦計画そのもの

▼GALLENTE FEDERATION
民主主義、自由主義の護り手を標榜するガレンテ連邦。
様々な民族、文明を併合してのごった煮文化でもあります。わりと独善的で全方位的に嫌われがちな国

Algintal Core アリンタルコア
アルギンタルコンステレーションでの、ローグドローン行動調査を援助する軍事部隊としてはじまったアルギンタルコアは、自らの行動に関連する臨床ケアと注意を払うことを怠らず、当初の研究努力と連邦軍隊との関係を公に断った後もその活動を維持した。コーポレート生活の現実は、必然的に創始者の隊員の態度にある種の皮肉な態度を加えたが、それは軍事サービスセクターでの供給者として、彼らの役に立つこととなった。
Algintal:アリンタル星域はガレンテ連邦の支配するシンクレゾン宙域(region)の一部で、同じくガレンテの支配するメトロポリス宙域にも接続してます。星域(constellation)が集まって宙域(region)を構成してますが、この区分けはランダムダンジョンの生成とかあのへんの都合。そういやEVEの星域名だとアルギンタル、社名だとアリンタルになってますな

Core:中心とか、とくに意味はなさそう。訳文がこなれてない感じがががが

Chatelain Rapid Response シャトラン即応部隊
ガレンテ連邦の経済の多様性をあらわす特徴の一つは、あらゆる産業やサービス分野に独立請負企業が続々と現れることだ。シャトラン即応部隊もそうした無数の民間軍事請負企業の一つで、ガレンテ企業がローセク領域で利用する。もちろん連邦国境の外での仕事にもなんなく対応するのは、同業者と変わらない。
 Chatelain:"シャトラン"はフランス系の名前らしいので、雰囲気出すために使っただけなのではないかと

 Rapid Responce:即応部隊、まんまスな

Condotta Rouvenor コンドッタルヴェノー
コンドッタルーヴェノーは、惑星ガレンテプライムを王たちが割拠していた時代の傭兵連隊のイメージそのままに作られたが、使う装備と戦術は現代の最先端だ。常に仕事の依頼が絶えない一流の民間軍事会社である。
 Rouvenor: ガレンテプライム上のガーロン大陸を統一した皇帝。ルヴェノー三世がガレンテで統一歴(age of Rouvenor)を制定してます。NewEden的にはガレンテ=カルダリ戦争での破壊工作で50万人以上が死亡したカルダリプライムの水中都市Nouvelle Rouvenor(ヌーベル・ルヴェノー) のほうが有名かもしれません

Condotta:イタリア語で傭兵、傭兵契約など。

Crux Special Tasks Group クルクススペシャルタスクグループ
 YC108年4月、クルクスコンステレーションにおけるある考古学的発見を受けて、ガレンテ連邦は連邦情報局直属のクルクススペシャルタスクグループを集結させた。クルクスでの発見が何であったにしろ、一般公開はされず、遠征に従事した者は、現在連邦政府の多様な機密任務に就いていると記録されている。クルクスペシャルタスクグループは最終的に政府の指示の下に民営化され、コーポレートセキュリティセクターでの準軍事的作戦を実行することを認可されている。
 Crux:エッセンス宙域の星域名。ある考古学的発見は、公式での短編小説で語られていますが残念ながら和訳はありません

 Special Tasks Group:特殊部隊とかそんな感じ多分。情報局直属の特殊部隊を民営化ってすげぇなガレンテ

Edimmu Warfighters エディムーウォーファイターズ
 ケイル通りでコーヒーを飲むおしゃれな人々は考えただけで顔をしかめるだろうが、連邦領内で地上戦力を切実に求める管区は驚くほどの数にのぼる。海賊の略奪隊の迎撃から、国境侵犯してきた義勇軍歩兵隊の撃退、工業施設の確保や防衛まで、どんな需要にも応えられる傭兵を取りそろえているのがエディムーウォーファイターズだ。
Edimmu:「ケイル通り」は原文だと「 the Caille boulevards」。ケイル(Caille)はガレンテプライムでも最古の都市の一つであり、古ガーロン帝国の首都であり、NewEdenで一番有名な大学都市なので、そういう文化都市の大通りのカフェでコーヒーを飲んでような…と説明遠回しすぎだわ!  Edimmuって古メソポタミアの悪霊とからしいです

Warfighters:兵隊(Soldier)のうち、実際に戦場に出て戦う人ってニュアンスでしょうかWarfighterって

Kang Lo Directorate カンロー総局
 ジンメイの故郷、惑星リアサトンVでは、サンドゥ階級の大君主たちが互いに実力行使に訴えた結果、内戦状態に陥ることもあった。このようなとき、サンドゥは軍人階級であるカンローに軍隊の編成や戦場での指揮を任せる習わしになっていた。現代では、カンロー総局が民間軍事請負サービスを一手に担っており、戦場もリアサトンシステムに限らず各地へ広がっている。
 Kang Lo:連邦に最後に加盟した文明ジン=メイ(Jin-Mei)の軍人階級でサンドゥ(Sang Do)は支配階級。
 連邦に組み入れられたものの階級制度は完全には無くなってませんし、連邦もそういった加盟前の体制を崩すのは積極的じゃないらしいです

 Directorate:理事会、重役会

Mannar Focused Warfare マンナー集中軍事
マンナー人はガレンテやインタキほど目立たないもののガレンテ連邦の建国に重要な役割を果たした民族であり、特に軍事面での貢献が大きい。マンナー集中軍事はマンナー系の退役軍人たちが設立した民間軍事会社で、現在も評判が高い。
Mannar:ガレンテ、カルダリ、インタキ、マンナーの4つが連邦のメジャー民族で、マンナー人はエブリショア宙域のマンナー星系が本拠地です。説明には軍事面での貢献とありますが、すぐに軍隊を動かしたがる軍国愛国政党の支持基盤というのが正解のような

Focused Warfare:軍事活動に焦点を当ててる…のを、どう言い換えるといいんだろうか、悩んだんじゃないでしょうか翻訳の人

Namtar Elite ナムターエリート
ナムターエリートは民間軍事会社を装っているが、その正体は連邦で最も苛烈なやり口で有名な保安諜報機関、ブラックイーグルだという噂が絶えない。しかし別の噂によれば、ナムターエリート社は自らそういう噂を広めることでブラックイーグルの威名を借りてイメージアップを図っているらしい。真相はどうあれ、ナムターエリートの傭兵を雇いたがる顧客がひきもきらないのことは事実だ。
Namtar:ガレンテの大統領直轄諜報機関ブラックイーグルの隠れ蓑だ!いやそういう噂でイメージアップしてるんだ!とかステキな設定。 ナムター(Namtar)はEdimmuと同じくメソポタミアの神話上の何かっぽいですよ?

Elite:精鋭。なんでしょうね、細かくランクに分かれてんですかね、プラチナとかダイアモンドとか

Ostrakon Agency オストラコンエージェンシー
 傭兵会社オストラコンエージェンシーは、ガレンテ軍を不名誉除隊になった軍人を積極的に採用する伝統があるが、ガレンテのマスコミからは怪しい謎の組織としてしじゅう様々な噂を書き立てられている。しかし動じることなく淡々と、契約に応じて傭兵やその他の人員をニューエデン各地に派遣する業務をこなし続けている。
Ostrakon:文字の刻まれた(現実の)古代の土器片。古代ギリシアで投票なんかに使われたらしいですよ? 破片という意味では、不名誉所帯とか、棄てられたもの、なんてイメージには合うような。それにしても不名誉除隊の受け入れ先とかこれも超ステキ設定!

Agency:政府機関での局とか、代理店とか。部隊のくくりには使われないよーな

Resheph Interstellar Strategy リシェフ星間戦略

 リシェフ星間戦略はガレンテ連邦に拠点をおく民間軍事会社で、複数システムにわたる惑星紛争での軍事作戦や兵站サービスを専門とする。近年の技術発展でその活動範囲は大幅に広がり、連邦領の外からの契約受注も増えている。
Resheph:はーい、こっちは古代中近東、フェニキアやエジプトの戦争強い系の神様デース。扱い的には、メソポタミアのナムターと一緒とかなんとか

Interstellar Strategy:これもそのまま星間戦略。惑星間兵站の専門で、それっぽい名前です

Sinq Laison Gendarmes シンクレゾンジャンダーム
 シンクレゾンジャンダームはもともと、交通の要所シンクレゾンの開拓星系群における治安向上のために設立された準軍事組織だった。そこそこの成果を上げたものの、帝国間戦争の勃発により軍事衝突の頻度が増したため、その成果も損なわれつつある。最近は傭兵会社に転向し、定期的に欠員補充のため契約兵士を募集している。
Sinq Laison:シンク・レゾン宙域そのままっすな。「埼玉県警」みたいなもんですか、違いますか、そうですか

Gendarmes:フランスの軍警察で機動隊や公安、対テロ等々担当してます。あと地方都市の警察活動とか。開拓星系の治安維持部隊由来なので、イメージもそっちなんでしょう

Villore Sec Ops ヴィロアセックオプス
 不名誉なエラレル大虐殺が起きたことで、非常に当惑したクァフェ巨大コーポレーションは、セキュリティ部門上層部のほぼ全てを解雇した。そうした人々はすぐに民間のセキュリティ会社を設立したが、エラレルでの失態という汚点により、多くの者が避ける仕事を請けざるを得ず、そのため、彼らが与えられた契約に対して結果を出すため極めて無慈悲に献身する、という評判をすぐに得ることとなった。ヴィロアセックオプスの役員らは、いまや、ガレンテ領域で活動する最も重要な傭兵請負組織のひとつを統括する立場にいる。
Viilore:エッセンス宙域に位置する、連邦の政治的首都。最高裁、連邦議会があり、近くの星系には大統領府も。ついでにFactional Warfareやってる人たちに都合が良いのでそこそこの規模の商業星系にもなってます。
 説明にあるエラレル大虐殺はYC106(2004年)に発生した連邦大統領を狙ったテロ。エブリショア宙域のエラレル星系で開かれたQuafe主催のプレミアパーティでの事件だったので、そらまぁ会社は面目丸つぶれ、関係者をまとめてクビにしたくなりますわな

Sec Ops:security oparationsの略でSpec Opsじゃないよ

▼MINMATAR REPUBLIC
地表で部族単位での遊牧、放浪生活を送っていたミンマターは比較的早く宇宙へ進出しましたが、アマーの侵攻によって隷属民族に。
その後アマーがジョビに大敗したのをきっかけに反乱、独立。ワイルドなキャラクター造形を作れる民族です

Brutor Vanguard ブルートーヴァンガード
ブルートー部族は戦争において、伝統的に奇策を嫌い攻撃を好む傾向があるが、頭の切れる戦術家や有能な指揮官も輩出している。ブルートーヴァンガードは多くの顧客を抱える傭兵会社で、自社の経験豊かな兵士を派遣するだけでなく、顧客の要望に合わせた傭兵契約の仲介も行う。
Brutor:ミンマターの部族の一つで、戦闘好き。未だにアマーの奴隷としてキツイ扱いを受けてる人たちが多いです

Vanguard:先兵とか前衛とか。

Circle of Huskarl サークルオブハスカール
「サークルズ」として知られているミンマターの組織は、他国で設立されたコーポレーションや社会がそうであるように、多くの目的をもって結成された。そして、サークルオブハスカールは、支払いが可能な者なら誰に対してもでもボディーガード勤めることを得意としている。建国間もないミンマター共和国が拡大し発展するにつれて、サークルズのサービスは、特に他国やコーポレーションからの訪問者たちから要請されるようになった。惑星間コーポレーションという手段の発見、そして巨額の利益という誘惑は、サークルオブハスカールをその傭兵サービス活動分野の拡大へと導いた。
Huskarl:現実の歴史だと、暗黒時代あたりのヨーロッパでの傭兵の呼称。そのあたりを舞台にしたゲームでも出てきますな。

Circle:いわゆるサークル。説明が本文にありますが、ミンマターでは会社とか協会のこと。

Eyniletti Rangers エイニレティ遊撃隊
エイニレティ遊撃隊といえば、ミンマターでは伝説の部隊で、狙った標的を必ず殺すか捕らえるという凄腕ハンターや追跡者ぞろいだったという。実は、アマーのマター侵略占領以前に実在したある遊撃隊の武勇伝が大幅に脚色されて伝わったらしい。現代のエイネレティ遊撃隊は、偵察や調査を専門とする準軍事組織となった現在のエイネレティ遊撃隊が、記録的な任務達成率の高さで顧客に好評を得ているのはさすがというべきだろう。
Eyniletti:ミンマターの発祥の地、惑星マター最大の大陸の名前であり、そのエイニレィ大陸最大の平野の名前。伝説の部族だったって情報は初出ですよ

Ranger:説明読むと、兵士というより弓士や狩人のような。仕事もそれっぽいし

Forty-Nine Fedayeen 49フェダイーン

マター7部族を代表する49人の解放戦士が結成したといわれ、神秘的な雰囲気に惹かれて志願する若者は多い。伝説をイメージ作りに利用するミンマター系傭兵会社は他にもあるが、49人の武勇伝は、壮大なほら話が多く伝わるミンマター人の水準からいってもしばしば荒唐無稽である。
49:7x7で49。7部族の力関係や志向性、人数は相当数開きがあるので、同じ数を揃えるってのは結構なホラ話でしょーな。
もし47 Samuraiにひっかけてたらちょっとワロス

Fedayeen:アラビア語で戦士、今だとアラブゲリラ組織とか。

Krullefor Organization クルレファーオーガニゼーション
指名手配の犯罪王が、サッカー部族とミンマター共和国警察の両方に追われる身で、いったいどうやって民間軍事会社を設立できたのか。説明をつけるのは難しい。しかしバリガン・クルレファーはそれをやりとげ、オーガニゼーション社は傭兵とその装備を各地の戦場に送りこんでいる。これを現代の混乱ぶりの象徴だと言う者もいる。クルレファーは別の強大な勢力の手先にすぎないのではと疑う者もいる。
Krullefor:サッカー部族の犯罪王。共和国国内で捕まり収監されるも脱走、今度はサッカー部族が捕まえたけど共和国には返さず自分とこの法で裁いて刑務所にぶち込まれた…はずの人。なんで外に居るんだよw 服役中のハズの犯罪王が設立した傭兵部隊とかミンマターは未来に生きてる

Organization:組織とか、団体とか。

Krusual Covert Operators クルースアル機密工作機関
クルースアル部族はアマーのマター占領とそれに続く大蜂起の時代に優秀なゲリラ戦士や潜入工作員を輩出したことを誇りにしている。彼らが設立したコーポレーションであるクルースアル機密工作機関は、メンバーを外部の作戦に貸し出すことはあまりないが、ニューエデン中の傭兵募集情報を集約して閲覧できるクリアリングハウス(情報交換所)の役割も果たしている。
Krusual:他の部族から「そこが一番野蛮だと思う」扱いされてますが、山岳地帯の谷を拠点してたためちょっと閉鎖的で文化的にも誤解されやすいってだけとも。知恵の代わりにブラフとスパイで生きてるそうな

Covert Operators:機密作戦、工作とか。ゲリラ経験のある部族による、傭兵募集の情報集積所とかカッケェ

Mikramurka Shock Troop ミクラムルカ突撃隊

惑星マターの極地に位置するミクラムルカ大陸は、共和国軍の地上部隊の過酷な訓練場になっている。ミンマターの退役軍人が傭兵団を結成するにあたり、いかなる敵も克服してみせるという思いをこめてその過酷な土地の名を付けたのも、自然ななりゆきといえるだろう。ミクラムルカ突撃隊は、迅速な攻撃で相手を封じ、周囲への被害を最低限に抑えて施設などの目標を確保する戦術を得意とすることで評価が高い。もちろん傭兵派遣の依頼も殺到している。
Mikramurka:ほとんどが荒野であり冬には猛烈な寒さと雪に包まれる北の大陸。7大部族の一つ、サビエスターの故郷

Shock Troop:奇襲突破など担当した突撃歩兵。そういう戦いしてるっぽいです説明では

Sanmatar Kelkoons サンマターケルコーンズ
古代のミンマター帝国において、ミンマター人の中の指導者たちは「サンマター」と呼ばれ、将校が配属されていた軍事審議会は、古代ブルートー語で熟練した戦士を意味する「ケルコーンズ」として知られていた。サンマターケルコーンズのオーナーらは、所属する傭兵たちは現在のサンマターや共和国軍隊と全く関連がないにも関わらず、その伝統的な名前を利用したがっている。ミンマターの部族主義者は、こうした伝統の利用をきわめて侮辱的だと見なすかもしれないが、こうした伝統語の乱用自体が、もはや伝統とみなせるほどである。サンマターケルコーンズは、傭兵部隊派遣を最高の価格で提供し続けている。
Sanmatar:アマー隷属下ではもちろん、解放後もほとんど使われなかった称号。現在の共和国指導者がサンマターの呼び名を復活させてます

Kelkoons:ミンマターの古い言葉なのでとくにナニというわけでも。権威的な言葉を勝手に使うのがミンマター流っぽいですね

Sebiestor Field Sappers セビエスター野戦工兵隊
ニューエデン屈指の技術と発明の才を誇るセビエスター部族が民間軍事会社を作ったら、戦闘工兵に特化するのは当然のなりゆきだろう。セビエスター野戦工兵隊は、かなりの報酬を払う覚悟は必要だが、戦場での土木作業や破壊工作を請け負ってくれる。また、工兵以外の役割をこなす契約兵士を募集しており、他社の委託で傭兵契約をとりまとめたりもする。
Sebiestor: 部族の一つ。 技術への好奇心が止まらない!らしいよ

Field Sappers:野戦工兵、そのまんまや! 戦場での土木工事とかあれか、秀吉の墨俣城みたいな

Seykal Expeditionary Group セイカル派遣グループ
極度の残虐さと非戦闘員の被害への完全な無関心がトレードマークの傭兵団で、誰がみても、おそらくあのブラッドレイダー カバナントの基準からいっても、残虐非道とみなせるだろう。コーポレーションの成り立ちを考えればそうなるのも無理はない。なにしろ設立者はサッカー部族から離反したセイカル氏族で、辺境コロニーを次々と略奪し、住民を虐殺して焼き滅ぼしたことで悪名高いのだ。しかし、その「専門性」を評価して惑星地上戦にセイカル派遣グループを雇いたがる顧客が多いと聞いて驚く者はさらに少ないだろう。
Seykal:初出で説明通り。eight major tribes/8大部族という単語には、マイナー部族がけっこうあるよ、って意味が込められてます。部族の枝分かれな氏族なのか、もともと分かれてて傘下にあんのかはちょっと不明

Expeditionary Group:派遣部隊、遠征隊とか? なんか派遣パートのおばちゃんとか寄越しそうですが、説明では大変暴虐で怖い怖い傭兵っぽい。

Tronhadar Free Guard トロンハダールフリーガード

トロンハダールフリーガードは、その起源が占領されたマタールの山でアマ―侵略者たちと戦った、クルースアル部族の子孫にあると言われている。これは少なくとも、ブランディングである。2人のクルースアル司令官によって設立されたというのは事実のようだが、その会社は、ガリスタス惑星間海賊のように罪の意識が完全に欠落し、利益と力を求めている。現在、フリーガードを後ろ盾しているのが誰なのか知る者はいない。しかし、得体の知れないコルビル・エイフィルが、その運営に携わっていると噂がある。
Tronhadar: クルースアル部族の故郷がトロンハダール山脈にあります。地名由来ですな。
コルビル・エイフィルはミンマター系バイオ&インプラント企業エイフィル社の創業者で生化学者。クルースアル部族の後押しを受けており、ブースタードラッグの製造やスリーパー系技術に関係していると言われてますが真相は不明。というか基本的に謎の企業

 Free Guard:ゲリラ出身なので、自由独立を守るよ!って感じなんでしょうが、これも説明読むと大変アレなとこだ

Vherokior Combat Logistics ヴェロキュオール兵站サービス

ヴェロキュオール部族は前線よりも後方支援向きで、複雑でしばしば長大になりがちな兵站網の管理などを得意とする。星間戦線を維持するためには必要な才能だ。ヴェロキュオール兵站サービスでは、部族の得意分野を生かした本業に加え、依頼内容に応じた傭兵部隊を紹介する仲介業も行っている。ついでに自社の広大な兵站網を売り込む機会を豊富に得られるという役得もあるのだ。
Vherokior:8大部族の一つ。小売り商人や医者、占い師や学者など個人単位の商売を得意としており、結果として世界中に散らばってます。あと、官僚とか政治とかからは極力避ける感じ。そして横の関係、身内の連絡は密接らしく、ミンマターでも一番身軽な部族だそうな

Combat Logistics:戦闘向けの補給、兵站。後方支援や仲介業ってのは名前の通りですな

▼4大国以外
4大国以外の勢力として、海賊や狂信者集団、サイバーゾンビに犯罪結社と、NewEdenには危険でアレな人たちがたくさんおります。
以下はEVEONLINEでは未出、DUST514初出の勢力です。

Arkombine アーコンバイン
アーコンバインとは幻滅したクローン兵士の吹きだまり集団だ。忠誠をささげた国々に裏切られ、今は誰の干渉も受けず、自分たちの心身に施された処置を元に戻す方法を探している。彼らの下には4大国全ての出身のクローン兵士が集まっている。
Arkombine: combineとarkと混ぜた造語なんすかね。DUST514の背景を描いた小説EVE: Templar Oneに書かれてんのかしら
posted by Fujyama Samrai at 08:23| Comment(0) | 公式コンテンツ

2012年12月19日

Empires increase security in the wake of planetary attacks

http://community.eveonline.com/news/newsFromEve.asp?of=true&newsTitle=empires-increase-security
reported by CCP Gnauton | 2012-10-30T20:43:57Z

DUST514用のニュースです。

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カルダリとミンマターで海賊の惑星強襲が活発化しているニュースです。先月はMolden HeathでAngel Cartelが、今月はThe ForgeでGuristaの活動が報告されています。理由に関しては今のところ分かっていません。

この件に関して当局は沈黙を保っており未だ詳細は不明ですが、襲撃に遭遇したカプセラ達によれば事態は深刻のようです。
カプセラはGristaに対して迎撃部隊を編成し軌道上の海賊艦隊を撃破したものの、惑星地表にはすでに多くの部隊が展開したそうです。
そしてそのまま2週間が経過、多くの市民が捕虜となり、Gristaはカプセラたちを挑発的しつつ同宙域Ihalana星系Nugoeihuviステーションへ逃亡しました。「俺たちはその筋にコネがあんだぜ? 捕まらねーよハハハハ」と。

そしてステーションに潜んで2週間経過、カルダリ海軍の封鎖と部隊が突入するまで海賊は発見されませんでした。結局、脱出艇に乗り込んだところを海軍とカプセラたちが発見、撃破したとのことです。

Nugoeihuvi社はGristaとの関係を否定、ステーションの責任者から全ての権限を剥奪したと声明を出しました。また、大規模な社内監査の最中であり、判明したことはすぐに発表し、全てを明らかにするとのことです。カルダリ首脳部の情報筋によれば、Caldari Business Tribunalも調査に入ったようです。

今回の襲撃事件についてはニューエデンのアナリスト、コメンテーターが反応しました。論客として知られるGallenteのジャーナリストMaxim Peltastは、連載コラムで次の様にコメントしています。「アホなカプセラを野放しにすれば、そいつらのクソの山以上にタチの悪いクソが積み上がるだろう。あとは破滅しか残らない」
また、警備コンサルタントIkomari-Onu社の上級アナリストChistoh Inuki氏によると「実際のところ今回のような襲撃が続くかどうか分からないし、そもそもなぜこんなことを始めたのかもわからない。当局が動いたのは良いニュースだが彼らに任せるだけではダメだ、他の組織も合わせて動かないといけない。見ないふりするには危険すぎる事件だよ」
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Maxim Peltastは以前からちょこちょこ出てくるジャーナリスト。口調はこんなんじゃないと思います間違いないく。

Ikomari-Onu社(Ikomari-Onu Enforcement)はDUST514に登場するカルダリ系NPC企業スな。EVElopediaには載ってませんが、EVEには実装済みで検索かけると出てきます。日本名では「イコマリオヌ武装派遣」

posted by Fujyama Samrai at 18:21| Comment(0) | WORLD NEWS

2012年12月18日

The fiction portal is exploding

http://community.eveonline.com/devblog.asp?a=blog&nbid=74047

CCP公式の各種データ&設定資料データベースEVElopedia、その1セクションの、ゲームプレイに直接は関係無いフレーバー的な設定、小説が詰まったEVE Fiction Portalの更新が入ったって話のDevBlogです。
ボランティアグループISDのMercuryが担当してますな。参加条件はキツイとこでしたっけ。

今回は各国の歴史、伝統、文化なんかのテキストを再構築、作り替えたっつー話で10万ワード以上書きまくったISD Vance SitermanとISD Caleb Kang(CCPに採用されて現在はCCP Eterne)はがんばった! 歴史に教科書に載るぐらい立派だ! 的な。あとISDへのお誘い。


濃いグレー地に小さい白文字だと目がチカチカするんすよねー。Win7のクリアテキスト表示が問題なのか加齢のせいか。
posted by Fujyama Samrai at 12:23| Comment(0) | Dev blog