2014年05月22日

YC116.04 New Eden News

YC116.04
  • ライダイ、カーラキオータはイシュコーンの単独外交を非難、重大な背任行為としてカルダリ重役会での査問を要求し、重役会は調査活動を承認した。イシュコーンCEOは、対話を失えばカルダリの長い歴史そのものを失うものとして、非難をばかげた言いがかりとして一蹴した
  • カルダリ重役会はイシュコーンCEOを召喚し、聴聞会を開催。イシュコーンCEOによれば、重役会が今回の件を大ごとにしたがっているのは残念、とのこと
  • イシュコーンは、カルダリプライムのArcurio市の管理権を、連邦とマテリアルアクシジョン社から買い上げる計画が最終段階に入ったことを発表した。ここしばらくの国内政治が逆風となったが、とチクリ
  • カルダリ海軍は、ローントレク宙域内国境線近くの基地が襲撃を受けという噂を認めた。今のところ襲撃者の素性は不明で、ザイノウ製非致傷神経ガスを使って基地を襲撃し、ワイバーン級大型艦載機母艦1隻、キメラ級艦載機母艦数隻など多数の艦船を強奪してトリビューン宙域へ逃走した模様
  • カルダリ海軍は今回の襲撃に関する大規模な追跡捜査を発表した。対象は艦船強奪犯として指定された、先の軍事法廷で不名誉除隊を受けた元第37戦隊メンバーであり、追跡、逮捕(もしくは撃破)に協力したカプセラには報酬が与えられるとのこと
  • キメラ級を駆り、レイブン級3隻を従えたTovas TagahaikenがAkkio星系で撃破される。参加カプセラは815を数えた
  • 第37戦隊の指揮官Tsatei UppasがSamanuni星系で撃破さる。キメラ級に乗り、海軍仕様スコーピオン級3隻とともにカプセラ200隻相手に30分の交戦後、船とともに塵と化した
  • Uehuma Inikas、Arano Kokkaraの二名がOkagaiken星系で撃破。フェニックス級、キメラ級、配下の海軍仕様レイブン級4隻で500隻越えのカプセラ相手に大立ち回りを繰り広げたが1時間と保たなかった
  • Mastakomo星系で捕捉されたSaara Humo、Tuohmirasen Oittakko両名は二隻のキメラ級と4隻の海軍仕様スコーピオン級で300隻以上のカプセラ相手に交戦、30分以上耐えたもののあえなく撃沈
  • Ina Okonada、Aikabinen UnijilaはTorrinos星系で400隻のカプセラたちと交戦、高価なT3艦を撃破しつつも死亡。フェニックス級2隻、海軍仕様レイブン級4隻での校正だった
  • キメラ級3隻で逃走していた3名がTaisy星系でカプセラたちと交戦するも、艦載機母艦も投入したPandemic Legionの支援により脱出した。カルダリ海軍は、巨大アライアンスの介入について遺憾の意を表明
  • ワイバーン級、キメラ級に乗る襲撃犯7名とカプセラ1000隻の交戦がUsi星系で発生、1時間以上の激戦の末、全員撃破された。カルダリ海軍は追跡捜査の成功と終了を宣言、カプセラたちに報酬を分配した
  • カルダリ海軍はカプセラへの報酬リストを公開、予定していた700枚のPLEXより若干少ない685枚を分配した。少ない理由は2名の死体が見つからなかったため。またPandemic Legionの介入について、今後どのような対応が可能かCONCORDと話し合う予定とのこと
posted by Fujyama Samrai at 13:58| WORLD NEWS