2014年01月01日

Chief Acassa Midular Sets Out Autonomy Doctrine at Tribal Assembly

http://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/chief-acassa-midular-sets-out-autonomy-doctrine-at-tribal-assembly/
28.12.2013 15:31 By CCP Delegate Zero

セビエスター部族の族長就任のニュース。宣誓では部族の独立性について強調する流れで、カリン・ミドラー暗殺実行犯の処刑が適切でなかったことを述べ、これを教訓に共和国の栄光をつくりあげようとも。
posted by Fujyama Samrai at 17:06| WORLD NEWS

2013年12月26日

Senate releases statement regarding State border breaches

http://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/senate-releases-statement-regarding-state-border-breaches/
25.12.2013 00:03 By CCP Falcon

大統領府と連邦海軍は合同で記者会見を開き、流出したハイランダー文書の内容、YC110年から115年までカルダリ国内へ繰り返し違法侵入を行った件に関して正式に認めました。

会見に出席したガレンテ海軍Anteson Ranchel大提督は、海軍が情報収集を目的とした侵入工作を立案、実行したこと、全て攻勢要素の無い、人員輸送を目的とした作戦だったことを強調しました。

大統領府報道官によれば、作戦についてはYC110年のカルダリによる侵攻、またアマー皇帝継承者カドール公の軍事的挑発行為が理由であり、連邦海軍と情報部は脅威から国境を守るべく必要な対応を行っていく、DEDと協力し連邦国民の生命と資産を守る、とのこと。今回の件はすでに終わったことであり、これ以上のコメントは無いとも。

連邦政府の記者会見後すぐ、カルダリ連合代表取締役委員会も記者会見を開き、プロヴィスト支配時に行われた潜入工作、また違法入手した軍事情報はすでに何の意味も無いが、違法な国境侵犯が許されるという意味ではない、そのような行為に対して我々の海軍は躊躇無く実力行使するだろう、と警告しました。

連邦の会見で事由として挙げられたもう片方、アマー帝国からの反応今のところは無い模様です。
posted by Fujyama Samrai at 15:33| WORLD NEWS

2013年12月25日

MINMATAR TRIBAL ASSEMBLY RESUMES WITH NEW SEBIESTOR CHIEF


22.12.2013 17:29 By CCP Delegate Zero

共和国政府はセビエスター部族の族長継承に伴い、大部族会議の再開を発表した。ミドラー族長はすでに6部族の族長と大天幕で会談しており、残るは会議で行われる宣誓の儀のみ。

大族長執務局によれば、大部族会議で承認を得る前でも、前族長の取り決めを無視し新族長として宣誓することを認めているとのこと。内容については自部族の立ち位置、商売の方針を主張するのが一般的。ちなみにサビエスター部族のしきたりでは、大部族会議で族長として認められれば前族長のルールは無視して構わないそうだ。

ミドラー新族長の秘書室は宣誓について、伝統通りの内容とコメントしている。また大族長執務局は「宣誓と内容については口出しできない」とコメントを残した。
posted by Fujyama Samrai at 23:17| WORLD NEWS

2013年12月24日

Head of Senate resigns, Federal administration in uproar

http://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/head-of-senate-resigns-federal-administration-in-uproar/

20.12.2013 12:36 By CCP Falcon

ハイランダー文書スキャンダルの引責として今朝承認された連邦議会Aulmont Meis議長の辞任は、連邦政府を大混乱に陥れました。氏は文書流出騒ぎから3日後には辞意を固めていたようです。
カルダリ海軍の軍事機密、ユライ協定違反である国境侵犯など、文書には外交問題に直結する多数の情報が含まれていたことが理由です。

氏の経歴はカイル、へディオンの両大学で学んだのち、最終的には外交委員会委員長に就任。そして前議長Mentas Blaque氏のブラックイーグル移籍に伴う退任を受け、YC112年4月、連邦議会議長へと選出されました。

非公開で行われた連邦議事堂での辞任表明で、氏はこう述べています。「単に、連邦と国民、その安全と自由を守るため許可した。それだけのことだ」「CPDを相手にしていた以上、必要だったのは間違いない」
議長辞任後は外交委員長就任前のように、連邦安全保障会議に所属するつもりとのこと。

Roden大統領もブラックイーグルBlaque代表と連名で「議会と情報部は連邦と国民の安全を守るためにある」と、オペレーションハイランダーの正当性を強調する声明を発表。また、連邦大法廷と連邦情報部は協定へのCONCORD首脳部と引き続き交渉しているとも。

大統領の声明後、Meis氏と秘書は群がる報道陣を無視し、辞任と同じように速やかに去っていきました。



#カイル大学、へディオン大学の両方で学んだ、と書いてんだから、大学院で修士か博士を取得してんだろうな的な想像が。
posted by Fujyama Samrai at 16:47| WORLD NEWS

2013年12月19日

Further Highlander leaks implicate Federation in illegal border breaches

http://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/further-highlander-leaks-implicate-federation-in-illegal-border-breaches/

17.12.2013 13:09 By CCP Falcon

(ペリメーター/ザ・フォージ発)
代表取締役委員会は声明を発表し、ハイランダー文書で明らかになったガレンテ連邦の違法行為を非難しました。流出したオペレーションハイランダーの報告文書には、連邦によるカルダリ海軍の軍事機密の取得、また違法な潜入工作を連邦議会が許可していたことが記されていました。

声明によれば、カルダリプライム占領中の4年間で、のべ300回を越える違法な潜入、情報収集活動が行われ、それらは連邦議会が許可していたとのこと。CONCORDによる民兵に関する緊急戦争権限法*1を悪用しており、Yulai協定に違反するものと非難しています。

加えて、こちらはスコープ社の昨日の発表ですが、文書にはカルダリ海軍の中核を成すキモトロ駐留艦隊の機密情報が含まれていたようです。艦隊はローントレック宙域でも、ピュアブラインド宙域と接する付近、また紛争の絶えないミト星域などを担当していることで知られています。

CEP広報のOdo Hakaalen氏はこれらの発表については「機密情報は3年以上前の古いものだ。いま見ても役には立たない」と付け加えました。

声明では特に連邦政府による挑発行為への不快感、警戒感を強調しています。合わせて、カルダリ政府はこの件に関してコンコード首脳部へ外交官を派遣したことを認めました。

連邦議会から反応はありませんが、コンコードのインナーサークル調査部部長Keraimo Hakanuroは今朝、ガレンテ政府も外交官が派遣したことを明らかにしました。現在インナーサークルでは両政府関係者を交えて会談が行われているとも。

*1:CONCORD Emergency Militia War Powers Act : Factional Warへのカプセラ参加を認めた法律。War Powers Actって米国大統領による戦争権限に関する法律なんですってね。
posted by Fujyama Samrai at 15:21| WORLD NEWS